22/10/14 振り返り

日経平均株価 27,090.69 (+853.27 +3.25%)

マザーズ指数 715.58(+16.45 +2.35%)

前日のアメリカ市場の高騰を受けて寄りから陽線を引く強い展開。

アメリカのインフレ率は収まっていないものの、

上げどまり(?)感が出て買い戻される展開。

基本戦略は 上げたら売、下げたら買で、

節目まで上げたら一旦利確することで行きます。



【値上がり率TOP10】

1位  4425 KUDAN

人工知覚機能開発。

インテルの自立走行ロボット向けにシステム採用されたニュースでS高。

全然買えてないから月曜日もS高いくのかな。

2位  7356 レッティ

口コミサイトのRetty運営。

東京都がGOTOイート再開のニュースで高騰。

他府県も同調する可能性があり、継続してニュースが出てくると

ここ中心に盛り上がるのかな?

カカクコムやぐるなびが関連でしっかり反応してますね。

最近は口コミサイトもあまり使っておらず、(Google使ってる)

業績というよりかは思惑に近いかと。

3位 3753 フライト

マイナンバーのニュースで高騰。

ITbookよりもこちらでしたか。選択ミス。。。

4位  6613 QDレーザー

半導体レーザー。

スマートレーザー?の発売を材料として高騰。

前日材料見てからでも間に合うけど、

材料の判断がしづらかったから、皆さん様子見だったのかな?

5位  8938 グロームHD

特に材料なし。

TOB期待?っぽい書き込みはありましたがどうでしょうか。

確かにチャート見ると下ヒゲ出まくりの

出来高も多くなっていたので、上がりやすいチャートでした。

6位  1407 ウエストHD

太陽光発電装置の設置など。

本日10時決算で最高益更新、3か年事業計画が評価され高騰。

チャートも下あたりに位置しており、買いやすい位置でした。

7位  3475 グッドコムA

投資用ワンルームマンション販売。

右肩あがりのきれいなチャート。

決算発表、増配、分割と材料だらけ。

地味だけどこういう銘柄を長期保有したい。

8位  3678 メディアドゥ

電子書籍の取次。

決算は減益だったが、買戻しが入り高騰。

と書いてたけど、空売りの残高もそれほどないのでよくわからないです。

9位  2337 いちご

不動産流動化、太陽光ファンドなど。ファンド組成。

想定以上の好決算で高騰。

わからないので触りません。

10位 3840 パス

微細藻培養技術のブランド化粧品通販。

京都大学と共同研究開発を材料に動意。

低位株過ぎて触りません。

【値下がり率TOP10】

1位 5127 グッピーズ

医療向け求人サイト、健康関連アプリ開発。

陰線と陽線を繰り返していたが、ここから下落ですか。

決算は悪くないけど想定より弱かったので売られる。

グロースあるあるですね。決算注意!

2位 5026 トリプルアイ

AIプラットフォームの提供。

増収減益決算で売られる。

MSOLとかも同じように減益を嫌気されて売られましたが、

ここは寄ってから陽線引いてるので、需給はそんなに悪くない。

1000円ぐらいまでは戻りそうだけど。。。

3位 2791 大黒天物産

スーパー。

同業他社も決算が悪かったので織り込まれているかと思いきや

さらに売られてしまいました。

やはり小売りは厳しい。

4位 6255 エヌピーシー

太陽電池の製造装置。

ここは売上のトップラインを割っているので

下げ止まらず売られる展開となりました。

5位 3536 アクサスHD

雑貨屋ブルドッグとアクサスが経営統合。

広い意味で小売りですね。

場中に減益決算発表で売られました。

6位 7608 SKジャパン

ゲームセンター向け商品の製造販売。

アメリカでラウンドワンが好調、特にゲームセンターが現地で受けているとのことで

ここも業績がいいよ、ツイッターのTLでよく見かけました。

決算内容は確かによく、上方修正がありましたが、

利益水準を据え置いた発表だったため売られました。

7位 7878 光・彩

ここは上がったり下がったりで

タイミングよく入らないと事故します。

上級者向け。

8位 9253 スローガン

新卒採用支援。

ここも売上のトップラインが崩れているので

売られやすい状況でした。

9位 1382 ホーブ

昨日上がった分、戻してます。

決算などの材料が多く、資金がどこかに行ってしまいました。

10位  9216 ビーウィズ

コンタクトセンター運営。

成長率鈍化を嫌気され売られる。

まだ売上のトップラインは崩れていないので

ここも陽線で返してます。

【まとめ】

今日は決算失敗で売られる銘柄が多かった。

特に小売りは軒並売られる展開。

逆に売上トップラインを守れている会社は

決算悪くても陽線で引けているので、今後も検証します。